PROFILE

営業事務

H. N.

文学部卒/2017年新卒入社

柔軟かつ主体的な行動でお客様の課題解決に導く

入社動機

就職活動では幅広くさまざまな企業を受けました。食品メーカーや建設会社、商社など20社くらいは受けたと思います。職種は営業事務を希望していましたが、仕事内容と同じくらい会社の雰囲気や人間関係も重視していました。
山本商会はバーベキューなどのイベントが盛んで、社内のコミュニケーションが活発なところが魅力的でした。説明会や面接の雰囲気も良く、働いている社員の方々も楽しそう。選考が進む中で「内定をいただけたら、ここで働きたいな」と思うようになりました。私は川崎が地元なので、馴染みのある地域に本社があるのも親近感があって良かったですね。ラゾーナ川崎の建設に山本商会が関わっていることを知って、買い物をしながら建物を見て回ったこともありました。
唯一心配だったのは、建築の知識がまったくないこと。そのため、説明会で「知識がなくても大丈夫ですか?」と質問をしました。そのときに「仕事をしながら覚えられるので心配はいりません」とハッキリ言っていただけたので、安心して入社することができました。

入社当時の思い出

入社当初は、毎日たくさんの電話を取り続けて商品の知識を身につけていきました。「早く戦力になりたい」と思っていたので、不安よりも「とにかく電話に出よう」という気持ちのほうが強かったですね。もちろん、最初は先輩たちにたくさん助けていただきました。私が電話に出たときは、必ず誰かが隣でお客様とのやり取りを聞いてくださって、その場で「これを聞いて」と確認ポイントを教えていただいたり、わからないことがあれば一度保留にして、隣の先輩に相談してから適切に対処することができました。忙しい中でも付き添ってくださった先輩たちの存在は、本当に大きかったですね。
今でも印象に残っているのは、入社して2週間目に大量の注文を受けたときのこと。商品が20品目以上あり「何がどの商品かわからない…」という状況の中、先輩に何をどうすれば良いのかひとつひとつ確認しながら、無事に納品を終えることができました。先輩たちのサポートがなければ処理できない仕事でしたが、納品後にお客様から「たくさんの注文だったにもかかわらず、おかげさまで問題なく商品が届きました。ありがとうございました」という感謝の連絡をいただき、とても感激したことを覚えています。

仕事のやりがい

電話のやり取りだけで、お客様が求めている商品にたどり着き、お役に立てることが嬉しいですね。特に「納入が間に合わないかもしれない」という状況の中で、お客様が希望する納期通りに商品を手配できたときは「やった!」という達成感があります。
日々、建設現場はタイトなスケジュールで動いているので、「急いで納品してほしい」と要望を受けることも少なくありません。営業所に在庫がないときは、仕入先のメーカーにお願いして納期を早めていただくこともありますし、メーカーにもない場合はさまざまな協力業者に連絡。在庫を確認し、営業さんに取りに行っていただくケースもあります。単に商品の注文を受け付けるだけでなく、こうして各方面と調整・交渉しながら主体的に動けるのも営業事務のやりがいの1つだと思います。私の場合、お客様が困っていると「なんとか力になりたい!」と思ってしまうんです。お客様に感謝していただくことは自分を認めてもらえることと同じだと思うので、無理難題にも負けたくないですね(笑)。

会社の雰囲気・職場環境

私が所属する営業所は、再開発物件も多く、とても市場が大きい営業所です。受注が集中する時間は「電話が鳴りやまない」という表現が、決してオーバーではないくらい忙しい職場です。ただ、そんな慌ただしい状況の中でも、ギスギスした空気は一切ありません。営業事務のメンバーは、いつもお互いに目を配りながら「どうしたの?大丈夫?」「助けようか?」と声を掛け合って仕事をしています。
営業所には役職者や営業担当も含めて約30名のメンバーがいますが、堅苦しい上下関係はなく、誰とでも気軽に話すことができます。年齢の離れた上司も、私のことをニックネームで呼んでくださるようなフレンドリーな雰囲気です。このホームページの撮影・取材当日も、「これからホームページの取材を受けるんでしょ? 営業所を代表して頑張ってきてよ!」と送り出されてきました(笑)。面倒見が良くて、とにかく気さくな人が多い。だから、忙しくても仕事が嫌にならず、楽しく続けられているんだと思います。

入社後のキャリアパス
2017年3月 入社
2017年4月 現在所属する営業所に営業事務として配属
※上記は取材時点の情報です。